病院は怖くない
 

偏頭痛に関する知識と対処法について

偏頭痛は、頭のこめかみから目の横までの間に発生する痛みで、ズキンズキンと響くのが特徴です。

多くの場合、左右どちらか一方で痛みが起こりますが、両側で生じることもあります。

痛みだすと吐き気も伴うことがあるくらいの症状が出ることもあります。

発症の明確なメカニズムは分かっていないのですが、何らかの原因で頭の血管が拡張し、血管近くにある痛みの情報を伝達する三叉神経が刺激され、偏頭痛の痛みとなると考えられています。

対処法は、絶対安静です。

血管の拡張を促してしまう運動や温める処置は、症状を悪化させてしまうことがあります。

普通、1日あれば症状が治まることが一般的なので、痛みが数日続くようであれば、内科などを受診すると良いと思います。